今月のトピックス

令和6年10月

1.「みろくの森」の間伐材を使ったクラフトづくり体験

10月は3カ所で実施しました。

(1)令和6年10月5日(土)、6日(日) 秋の里山フェア

 春日井市緑化植物園で開かれた秋の里山フェア(グリーンピア春日井主催)に、2日間参加しま  

 した。

「間伐材は森の恵み」と銘打ち、間伐材利活用のワークショップを開催しました。不安定な天候でしたが心配していた雨にはならずにすみ、100人以上の参加者がありました。

 

椅子やウエルカムボード、竹、ドングリの工作体験費と工作品の有償配布と合わせて『緑の募金』に募金しました。

〔イス製作〕           〔竹工作品〕      〔どんぐり工作〕

(2)令和6年10月18日(金) 藤山台小学校で間伐材利活用工作出前教室

   藤山台小学校「地域の人に学ぶ会」で木工出前教室を開きました。

藤山台小学校での工作教室は今回4回目です。

5,6年生の13名が参加しました。

森の大切さの講義とウエルカムボード作りを行い、講師は当グループの高橋直子さんと浅野さんの二人が努めました。

(3)令和6年10月18日(金) 藤山台小学校で間伐材利活用工作出前教室

   坂下公民館短期講座として公民館の体育館内で竹とんぼ飛ばしと間伐材利活用の工作体験を

   開催しました。

竹とんぼ飛ばしには会場早々に参加者があり、親子一緒に何度も飛ばして楽しんでいて、1日中参加者が途切れないほど盛況でした。

竹とんぼ飛ばしのほかウエルカムボード作り、どんぐり工作、馬もどき作り体験ワークショップを開きました。

 

[ウエルカムボード]         [どんぐり工作]       [馬モドキ]


2.西尾小学校どんぐり植樹                                

10月28日(火) 西尾小学校の学校林「やまびこの森」でどんぐり植樹を行ないました。

(10月23日にみどりの森で行う予定を雨のため変更しました。)

植樹をしたのは5年生のみどりの少年団の8名で当グループからは5名が参加しました。

自然環境の循環の話と、植え方の説明のあと、8人で一本ずつコナラの苗木を植えました。どんぐりの苗木は当グループの高橋代表がやまびこの森で拾ったコナラの実を育てた物です。

植樹の記念に、コナラの実を使った工作品をプレゼントしました。

中日新聞伊藤記者の取材がありました。  報道記録