地域連携プロジェクト 令和7年度
| 令和7年12月6日(土) みろくの森で体験しよう |
みろくの森大谷休憩所広場で『みろくの森で体験しよう』を開催しました(中日新聞後援)。
一般募集の市民、親子の皆さん25人が参加して、シイタケの菌打ちとハンギングバスケット作りを行いました。
シイタケのホダギは11月の初めの除伐体験の時に除伐したコナラの木を利用しています。
各自が持参した2Lのペットボトルにパンジーを植込んでハンギングバスケットを作りました。
シイタケのホダギとハンギングバスケットは持ち帰って自宅で楽しんでもらいます。
中日新聞の取材がありました。→「報道記録」
| 令和7年11月22日(土)、23日(日) みどりフェスティバル2025秋 |
愛知県緑化センターで開催された「みどりのフェスティバル2021秋」に、令和7年11月22日(土)、23日(日)の2日間参加しました。
また、22日(土)の「藤づるのクリスマスリース作り」は愛知県緑化センターに申し込んだ20組の人が参加しました
工作体験への参加者や間伐材を使った工作品の希望者には緑の募金への協力をお願いしています。2日間で6万円余の寄付金を頂きました。今年度のみどりのまちづくりグループからの募金額は29万円余となりました。
| 令和7年11月7日(金)~17(月) 高蔵寺ふれあいセンターパネル展示 |
ささえ愛センター市民交流会議開催の「見よう!聞こう!市民活動」に参加して、高蔵寺ふれあいセンターで市民活動パネル展示を行いました。同センターでのパネル展示は今回が初めてです。
| 令和7年11月4日(火) みろくの森で一般公募の除伐体験 |
みろくの森で一般公募の除伐体験を開催しました。
場所は10月に行った除伐体験の隣接地です。愛知県県有林事務所と協定を結び保全活動を行っている人工林の中の、今年の保全活動計画区画です。6名の応募者が参加しました。
一般参加者の方には、主に常緑樹(カシ、ツバキなど)をノコで伐ってもらいました。大きく育ってたコナラの木はグループ員がチェーンソーで伐り、シイタケの菌打ち体験に利用することにしました。
大半が高齢者であることから、いつも以上に安全に気を配り、無理をせずゆっくりと、木を伐ることを体験していただき無事に終えることができました。森の中に入るだけでも気持ちが良いとの感想でした。除伐によってすっきりし森になったことの気持ち良さも実感してもらったと思います。
この活動は、もりハグ!とみどりうむアクションの連携企画「自然を守り育む活動の情報発信支援プログラム」の支援を受けています。
もりハグ!:花王・みんなの森づくり活動が運営する「緑を守る・育てる・つなぐ活動団体の情報発信を応援するウェブサイト」
みどりうむアクション:ENEOSホ―ルディングス株式会社の「環境保全活動が身近で 日常的な持続可能な社会の実現を目指す社会貢献活動」
| 令和7年10月26日(日) 坂下公民館間伐材利活用まつり |
坂下公民館短期講座として公民館の体育館内で竹とんぼ飛ばしと間伐材利活用の工作体験を開催しました。
竹とんぼ飛ばしは、今年も1日中参加者が途切れないほど盛況でした。
竹とんぼ飛ばしのほか竹のゴム鉄砲の体験とウエルカムボード作り・どんぐり工作・馬もどき作り体験ワークショップを開きました。
| 令和7年10月24日(金) 藤山台小学校で間伐材利活用工作出前教室 |
藤山台小学校「地域の人に学ぶ会」で木工出前教室を開きました。藤山台小学校での工作教室は今回5回目です。
5年、6年合わせて9人が参加して、「木の実のツリー」を作りました。ヒノキの実の準備は大変ですが、カラフルなツリーができました。当グループの浅野さんが講師を努めました。
| 令和7年10月18日(土)、19日(日) ささえ愛センターパネル展示 |
春日井市市民活動支援センターが開いた「見よう!聞こう!市民活動」に参加しました。ささえ愛センターの団体打合室でささえ愛センター登録の49団体の活動内容パネルが展示されました。
| 令和7年10月4日(土)、5日(日) 秋の里山フェア2025 |
春日井市緑化植物園で開かれた秋の里山フェア(グリーンピア春日井主催)に2日間参加して、「間伐材は森の恵み」と銘打ち、間伐材利活用のワークショップを開催しました。
ワークショップ参加費と工作品の対価を緑の募金に協力していただいています。
いろいろな種類のワークショップと工作品準備していましたが、あいにくの雨のため、参加者のとても少ない2日間でした。
| 令和7年8月3日(土)、4日(日) サンマルシェ会場ワークショップ |
令和7年8月2日と3日の2日間、春日井市市民活動支援センターが開いた「見よう!聞こう!市民活動」ワークショップに参加しました。
場所は愛知県春日井市高蔵寺ニュータウンのショッピングモール「サンマルシェ」のイベント会場です。
工作品のウエルカムボードとウエルカムポールの台とwelcomeの文字には間伐材のヒノキ材を利用し、松ぼっくりのツリーの飾りつけにはヒノキの実を利用しています。 「スナップ集」→
工作体験費は『緑の募金』へ協力していただいています。
〔活動紹介パネル〕 [工作品展示] [緑の募金]
| 令和7年8月1日(金)~31(日) サンマルシェ会場パネル展 |
春日井市市民活動支援センターが開いた「見よう!聞こう!市民活動」に参加し、サンマルシェ会場で1か月間パネル展示を行いました。
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令和7年6月29日(日) エコメッセでイス作り研修 |
エコメッセ春日井で間伐材利活用のイス作り工作体験を行いました。昨年に続いての2回目の工作体験です。
人気の工作体験なので、募集人数以上の申込みがありましたが、計画通り12組の参加者で実施しました(材料準備の手間、工作指導の手間などの問題のため)。
みどりのまちづくりグループの3名の講師がイス作りの指導をしました(高橋(勇)、高橋(直)、浅野)。
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令和7年6月25日(水) 中部大学参加型体験事業説明会 |
中部大学においてみどりのまちづくりグループの参加型体験事業説明会を行いました。
中部大学ボランティアセンター環境グループ加入の新入生を対象にした説明会で、32名の参加者がありました。
みどりのまちづくりグループの活動の説明(高橋代表)、参加体験事業の説明(柳川)と活動紹介を行いました。紹介した活動は、次の4活動です。
①森林整備活動、間伐材利活用作品体験・緑の募金活動(髙橋直子)
②癒やしの花壇活動(八木昌子)
③53ゼロ活動(三浦敬子)
④西尾町シデコブシ群落保全活動(舩坂葉子)
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令和7年5月31日(土) 除伐体験 |
少年自然の家で名古屋柳城女子大学・名古屋柳城短期大学の除伐体験に協力しました。学生11名、みどりのまちづくりグループ7名が参加し、イス作り用の木を伐りました。
除伐前には日本の森と題してこの地方の山の荒廃と植林ついての講義を行いました。
翌日の午前中に5脚のベンチが完成し少年自然の家の屋外に設置されました。
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令和7年5月11日(日) 除伐体験打合せ |
名古屋柳城女子大学・名古屋柳城短期大学の林幸秀先生から、「森と木にふれあい、間伐材を使ってものづくりを楽しもう!」という体験のために、少年自然の家の森で除伐体験の協力をしてほしいとの依頼がありました。イス作りを指導する林、林(いむ)両先生が、木の枝のイス作りをする学生たちに木を伐る経験もさせるための対象の木約40本を選びました。
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令和7年5月4日(日)、5日(月) 緑と花のフェスティバル |
春日井市緑化植物園で開かれた第15回緑と花のフェスティバル(春日井市/春日井市教育委員会主催)に2日間参加しました。
「間伐材は森の恵み」と銘打ち、間伐材利活用のワークショップを開催し、工作品の有償配布を行い、工作体験費と合わせて『緑の募金』に募金しました。 「スナップ集」→
[ウエルカムボード] [松ぼっくりの花飾り]
[どんぐり工作とミニ鯉幟]
2日間とも大学生のボランティアがイベント運営に参加して大変助かりました。中部大学NPOセンターととささえ愛センター経由で応募してきてくれた大学生には、工作体験の手伝いや、受付を体験してもらったほか、自分の好きな工作品を作ってもらいました。
[ウエルカムボード] [松ぼっくりの花飾り] [どんぐり工作とミニ鯉幟]
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令和7年5月3日(土) みどりフェスティバル2025春 |
愛知緑化センターで開かれたみどりフェスティバル2024春(愛知緑化センター主催)に参加しました。
「間伐材は森の恵み」と銘打ち、間伐材利活用のワークショップを開催し、工作品の有償配布を行い、工作体験費と合わせて『緑の募金』に募金しました。カブトムシの幼虫の無償配布も行ないました。 「スナップ集」→
[イス作り] [どんぐり工作] [カブトムシの幼虫の無償配布]
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令和7年4月27日(日)ささえ愛センターまつり |
2年ぶりに開催されたささえ愛センターまつり(主催:ささえ愛センターまつり実行委員会)に参加しました。
「間伐材は森の恵み」と銘打って、屋外ではヒノキのイス作りやシイタケの菌打ち、チェーンソーでのイス加工の実演、リースやウエルカムポール作り、どんぐり工作等の体験等の他工作品の有償配布も行い『緑の募金』に募金しました。100匹近く集めたカブトムシの幼虫の無償配布は、大人気でした。
今回初めてチェーンソーを使っての活動を紹介しました。駐車場の一角をネットで囲んで、3台のチチェーンソーでのイス加工の実演をしました。
[ヒノキのイスの足切り出し] [石黒春日井市長が見学]
受付ではスタンプラリー(1番目のポイント)のスタンプ押しと緑の募金受付けをしました。
また、ささえ愛センター備蓄の防水用の水の賞味期限が近づき入れ替えするため参加団体に配られました
[スタンプラリー] [緑の募金] [備蓄した水の配布]
屋内では、活動紹介パネルと間伐材利活用の工作品の展示をしました。今年はPRのため屋内のステージで活動紹介のプレゼンテーションも行いました。①花壇活動②シデコブシ保全活動③間伐と間伐材利活用活動④53ゼロ活動の4つの活動について3人の女性会員が紹介しました(八木、高橋(直)、舩坂)。