今月のトピックス

令和7年12月


1.みろくの森で体験しよう

令和7年12月6日(土)、みろくの森大谷休憩所広場で『みろくの森で体験しよう』を開催しました(中日新聞後援)。

一般募集の市民、親子の皆さん25人が参加して、シイタケの菌打ちとハンギングバスケット作りを行いました。

シイタケのホダギは11月の初めの除伐体験の時に除伐したコナラの木を利用しています。

持参した2Lのペットボトルにパンジーを植込んでハンギングバスケットを作りました

シイタケのホダギとハンギングバスケットは持ち帰って自宅で楽しんでもらいます。

中日新聞の取材がありました。→「報道記録」


        

    

    

     

2、みろくの森除伐・間伐体験

 令和7年12月13日(土) みろくの森で除伐・間伐体験を開催しました。

かすがい次世代まちづくりリーダー育成事業(春日井市いきがい創生部 市民活動支援センターの事業)の受講者の方が現場研修とみどりのまちづくりグループ員との交流をしました。

受講者7名、コーディネーター2名、市民活動支援センター3名、みどりのまちづくりグループ員12名が参加しました。

育成事業のカリキュラムの9回の座学と2回の現場研修を終え、今回の3回目の現場研修が最終講座ということです。現場研修として除伐と間伐を体験しました。最初に参加者7名全員が、ノコを使っての除伐と地拵えを行いました。

 

間伐作業を体験できるよう、チェーンソーを使わずノコで倒せる細い木を2本選んで伐採しました。それぞれ3人で分担してノコで受け口を作りロープで引っ張り、無事倒したい方向に倒せました。

現場研修の後30分間の交流時間が設けられました。3グループに分かれ各10分間の話し合いの場で全員に自己紹介をし、活動参加の理由などを話しました。短い時間でしたがとても興味深い話が聞けました。