地域連携プロジェクト   令和6年度


和7年3月9日(日) SAVO FESで゙間伐材利活用クラフトつくり体験ワークショップ

春日井市高山町で開かれたSAVO FESに参加して、伐材利活用クラフトつくり体験WSを行ないました。

 

 →  スナップ集


令和2月22日(土) 少年自然の家の除伐体験

少年自然の家の森で除伐体験を行ないました。朝から降り始めた雪のため、戸外活動を1時間遅らせて始めました。1時間弱の時間で工作に必要な材料を集めることがディました。

「除伐」  「チェーンソーの伐倒見学」   「みんなで除伐した木」


令和年2月15日(土)、22日(土) サンマルシェでウエルカムボード作り

高蔵寺ニュータウンにあるショッピングモール「サンマルシェ」アピタ館のパネル展示会場の横で、ウエルカムボード作り体験のワークショップを開きました。参加費は全額緑の募金にします。会場には間伐材利活用の工作品も展示しました。

〔ウエルカムボード作り〕   〔参加費は全額緑の募金へ〕   〔間伐材利活用の工作品展示〕


令和年2月10日(月)~24日(月) サンマルシェでパネル展

高蔵寺ニュータウンにあるショッピングモール「サンマルシェ」アピタ館でのパネル展示会にみどりのまちづくりグループの活動紹介と会員募集のパネルを展示しました。(主催:ささえ愛センター)

パネル展期間中に

①40代松本寛司さん入会

②伊藤克己さん「木で昆虫」づくりの名人間伐材でクラフトづくり専門で入会検討

③つなぐ会阿部真由美さんにLINEでみどりのまちづくりグループのイベント、参加体験事業を照会して貰うこととする。


7年2月4日(火) 少年自然の家で危険木伐採

2月9日に予定している除伐体験の会場にある危険木を数本伐採しました。予定日が迫っているので、シデコブシ群落地の除伐を終えた4名が、続けて除伐をしました。


令和7年1月18日(土) 除伐体験打合せ

文化フォーラム春日井から「間伐材を使っていすをつくろう!」というイベントのために、少年自然の家の森で除伐体験の協力をしてほしいとの依頼がありました。イス作りを指導する林、林(いむ)両先生が、木の枝のイス作りをする子供たちに木を伐る経験もさせるための対象の木約40本を選びました。


和6年12月20日(金) 森のたんけんたい外之原園で懇親会

定例会議を森のたんけんたい外之原園で開催し、会議の後、森のたんけんたいと一緒におにぎりと豚汁の食事会を行いました。

みどりのまちづくりグループが食材(里山:稲垣さん、大根:山本さん)を提供し、森のたんけんたいのかまどでご飯を炊いて豚汁を作りました。

具沢山のおこげご飯おにぎりは子供たちにも大好評でした。

みどりのまちづくりグループから、ヒノキのサンタクロースのプレゼントを贈りました。


令和6年11月24日(日) 海上の森フォーラム2024

ささえ愛名古屋市のウインクあいちで第8回あいち海上の森フォーラム2024が開催され、「海上の森」研究報告と特別講演『土から考える暮らしと自然の持続性』がありました。(講師は、(国)森林総合研究所 主任研究員 藤井一至氏)

活動団体・写真の表彰が行われました。みどりのまちづくりグループ53ゼロ会は「ゴミ拾い活動」が顕彰事業で表彰され、53ゼロ会長谷川代表が賞状を受け取りました。


令和6年11月21日(木) 中部大学NPOセンターに感謝状贈呈

中部大学NPOセンター唐木氏に西尾町シデコブシ群落育樹活動協力感謝状を贈りました。

6月のシデコブシ群落地の通路作りと新芽の本数調査の活動協力は貴重な戦力になりました。


令和6年11月8日(金)~14日(木) 「見よう!聞こう!市民活動

ささえ愛センター市民交流会議開催の「見よう!聞こう!市民活動」に参加して、東部市民センターで市民活動パネル展示を行いました。


令和6年10月27日(日) 坂下公民館間伐材利活用まつり

坂下公民館短期講座として公民館の体育館内で竹とんぼ飛ばしと間伐材利活用の工作体験を開催しました。

竹とんぼ飛ばしには会場早々に参加者があり、親子一緒に何度も飛ばして楽しんでいて、1日中参加者が途切れないほど盛況でした。

竹とんぼ飛ばしのほかウエルカムボード作り、どんぐり工作、馬もどき作り体験ワークショップを開きました。

[ウエルカムボード]         [どんぐり工作]       [馬モドキ]


令和6年10月23日(水) 中部地域づくり講演会

令和6年度中部地域づくり講演会が名古屋市の中電ホールにて開かれました。

内容は、基調講演「新たな中部圏広域地方計画について」と発表団体10団体による「地域づくりに関する活動発表と交流」でした。


令和6年10月19日(土)、20(日) ささえ愛センターパネル展示

ささえ愛センター市民交流会議開催の「見よう!聞こう!市民活動」に参加して、ささえ愛センターでで市民活動パネル展示を行いました。


令和6年10月18日(金) 藤山台小学校で間伐材利活用工作出前教室

藤山台小学校「地域の人に学ぶ会」で木工出前教室を開きました。

藤山台小学校での工作教室は今回4回目です。5,6年生の13名が参加しました。

森の大切さの講義とウエルカムボード作りを行い、講師は当グループの高橋直子さんと浅野さんの二人が努めました。


和6年10月13日(日) 中部大生どんぐり拾い手伝い

中部大生の木の実の工作用の材料集めの手伝いをしました。

11月の大学祭で行なう木の実を使った作品作りコーナーのためのドングリを、春日井市緑化植物園内で拾いました。県道53号線沿いの53ゼロ活動で除伐している場所でヒノキの枝を切り落とし、手で皮をむいて工作世の枝を作りました。

令和6年10月5日(土)、6日(日) 秋の里山フェア

春日井市緑化植物園で開かれた「秋の里山フェア」春日井市/春日井市教育委員会主催)に2日間参加しました。

「間伐材は森の恵み」と銘打ち、間伐材利活用のワークショップを開催しました。不安定な天候でしたが心配していた雨にはならずにすみ、100人以上の参加者がありました。

 

〔イス製作〕           〔竹工作品〕      〔どんぐり工作〕

椅子やウエルカムボード、竹、ドングリの工作体験費と工作品の有償配布と合わせて『緑の募金』に募金しました。


令和6年9月14日(土) 環境デーなごや

環境デーなごや2024に参加しました。中央行事会場は名古屋市の久屋大通公園です。

みどりのまちづくりグループは「春日井市西尾町のシデコブシ群落を守る活動」というタイトルで出展しました。

 

エンゼル広場のブースの前面に、シデコブシ保全活動紹介のパネルとグループの全体の活動紹介のパネルを展示しました。

ブース内ではドングリ工作体験を行いました。

 

工作内容はアベマキやシイのドングリを使ってのコアラやゴリラなどの動物作りです。

エディオン久屋広場の出展者PRステージで「春日井市西尾町のシデコブシ群落を守る活動」を紹介しました。(発表時間は3分)

 

2007年:シデコブシ群落の調査・再生活動開始

2008年:除伐区域で開花

2010年:皆伐区域で萌芽した芽で開花、残り区画の除伐開始

2021年:従来の保全区域の西側の調査・再生活動開始

2024年:天然記念物登録を目指して活動中


和6年6月17日(月)~21日(金) 「見よう!聞こう!市民活動」

ささえ愛センター市民交流会議開催の「見よう!聞こう!市民活動」に参加して、市役所1階市民ホールで市民活動パネル展示を行いました。

和6年6月16日(日) エコメッセ春日井でリサイクル講座の工作体験

エコメッセ春日井で間伐材利活用のイス作り工作体験を行いました。

16人と大人数なので1時間半の予定時間で終わるか心配でしたが、時間内で全員完成できました。出来上がったイスを並べると、とてもカラフルです。参加者の方からは、工作は楽しかった等の感想がありました。


和6年6月1日(土)~27日(木) エコメッセ春日井で間伐材を使った作品展

エコメッセ春日井で『間伐材を使った作品展』を開き、ヒノキの間伐材、竹の間伐材、藤づるやドングリ等を使った作品を展示しました。作品はイベント出展用に活動日にみんなで協働で作ったり、個人的に自宅で作ったりしたもので、間伐材の利活用を進めようと、いろいろアイデアを出して作っています。

ケース内の陳列ではなく、作品を自由に触ったり、おもちゃで遊んで楽しむことのできる作品展にしました。

5月30日に、中日新聞の取材があり。5月3031日の朝刊に掲載されました → 報道記録

令和6年5月30日(木) エコメッセ春日井『間伐材を使った作品展』準備                                

6月1日から27日まで、エコメッセ春日井『間伐材を使った作品展』を開くので、その準備をしました。当日、中日新聞の取材があり。翌日の朝刊に掲載されました。    → 報道記録

令和6年5月4日(土)、5日(日) 緑と花のフェスティバル                                

春日井市緑化植物園で開かれた第14回緑と花のフェスティバル(春日井市/春日井市教育委員会主催)に参加しました。

「間伐材は森の恵み」と銘打ち、間伐材利活用のワークショップを開催しました。今年も2日間天候に恵まれ200人以上の参加者がありました。

     →  スナップ集

中部大学ボランティアがスタッフとして、5/4に4名、5/5に7名参加してくれました。受付や工作体験の手伝い(特にミニ鯉幟作りの手伝い)などとても助かりました。

工作品の有償配布も行い、工作体験費と合わせて『緑の募金』に募金しました。


令和6年5月3日(金) みどりフェスティバル2024春                                

愛知緑化センターで開かれたみどりフェスティバル春(愛知緑化センター主催)に参加しました。

「間伐材は森の恵み」と銘打ち、間伐材利活用のワークショップを開催しました。天候に恵まれ100人以上の参加者ありました。工作品の有償配布も行い、工作体験費と合わせて『緑の募金』に募金しました。

同時に開催したみどりづくり研修の『間伐材でキリンを作ろう』には当日申込を含めて20組の参加者がありました。