今月のトピックス
令和7年4月
| 1,シデコブシ開花調査(令和7年) |
令和7年4月4日(金)、シデコブシの開花調査をしました。
3月中旬は寒い日が続いたため、3月末に予定していた調査を1週間延ばしました。おかげで、日当たりの悪い場所はまだ蕾でしたが、日当たりのいいい場所はほとんどが開花して成木の開花率は84%(200本/230本)で、花の色は白色7割、淡紅色3割でした。
今年は新芽134本も開花調査の対象に加えましたが、花を咲かせるまで育った木はまだ少なく1割未満でした。
「西尾町シデコブシ群落を守る会」と当会の「癒しの花壇グループ」と体験参加者合わせて19名が参加しました。椛(なくさ)のシデコブシ群落を案内していただいた田原市博物館の木村さんも参加されました。
5班に分かれて開花調査をしました。
ぬかるんで足をとられる場所も多く、かなりの新芽がなくなっていて一生懸命探して見つからないなど、苦労しながらの調査となりました.
終了後は全員でシデコブシの花見を楽しみました。
| 2、ささえ愛センターまつり |
令和7年4月27日(日)、2年ぶりに開催されたささえ愛センターまつり(主催:ささえ愛センターまつり実行委員会)に参加しました。
「間伐材は森の恵み」と銘打って、屋外ではヒノキのイス作りやシイタケの菌打ち、チェーンソーでのイス加工の実演、リースやウエルカムポール作り、どんぐり工作等の体験等の他工作品の有償配布も行い『緑の募金』に募金しました。100匹近く集めたカブトムシの幼虫の無償配布は、大人気でした。
今回初めてチェーンソーを使っての活動を紹介しました。駐車場の一角をネットで囲んで、3台のチチェーンソーでのイス加工の実演をしました。
[ヒノキのイスの足切り出し] [石黒春日井市長が見学]
受付ではスタンプラリー(1番目のポイント)のスタンプ押しと緑の募金受付けをしました。
また、ささえ愛センター備蓄の防水用の水の賞味期限が近づき入れ替えするため参加団体に配られました
[スタンプラリー] [緑の募金] [備蓄した水の配布]
屋内では、活動紹介パネルと間伐材利活用の工作品の展示をしました。今年はPRのため屋内のステージで活動紹介のプレゼンテーションも行いました。①花壇活動②シデコブシ保全活動③間伐と間伐材利活用活動④53ゼロ活動の4つの活動について3人の女性会員が紹介しました。(八木、高橋(直)、舩坂)