今月のトピックス
令和7年11月
| 1,みろくの森で一般公募の除伐体験 |
令和7年11月4日(火)、みろくの森で一般公募の除伐体験を開催しました。
場所は10月に行った除伐体験の隣接地です。愛知県県有林事務所と協定を結び保全活動を行っている人工林の中の、今年の保全活動計画区画です。6名の応募者が参加しました。
一般参加者の方には、主に常緑樹(カシ、ツバキなど)をノコで伐ってもらいました。
大きく育ってたコナラの木はグループ員がチェーンソーで伐り、シイタケの菌打ち体験に利用することにしました。
この活動は、もりハグ!とみどりうむアクションの連携企画「自然を守り育む活動の情報発信支援プログラム」の支援を受けています。
もりハグ!:花王・みんなの森づくり活動が運営する「緑を守る・育てる・つなぐ活動団体の情報発信を応援するウェブサイト」
みどりうむアクション:ENEOSホ―ルディングス株式会社の「環境保全活動が身近で 日常的な持続可能な社会の実現を目指す社会貢献活動」
| 2、癒しの花壇の花植え体験 |
令和7年11月10日(月)、癒しの花壇で花植え体験を開催しました。
600㎡の花壇に季節の花を植え、草取りや花柄摘みなどの花壇活動をしています。
昨年計画した森のたんけんたいの子どもたちとの大谷川での川遊びが猛暑のために実施できなかったため、11月の花植えでの協働を実施しました。
今回は花壇の約半分の区画にパンジーとユリオプスデージーの苗350本を植えました。
森のたんけんたいの子どもたちの花植えの手伝いがメインの活動になりました。
子どもたちは毎日自然の中で活動しているので、土や花に触れることもその延長のような感じで、全然ためらいがありません。
2007年に花壇の場所を岩舩神社前広場から今の場所に変更した最初の活動も森のようちえんとの協働でした。
その後もシイタケの菌打ちや川の自然体験や稲作りの田植え、カカシ作り、稲刈りなどで協働しています。
(中日新聞の取材がありました。)
この活動は、もりハグ!とみどりうむアクションの連携企画「自然を守り育む活動の情報発信支援プログラム」の支援を受けています。支援金は、花壇活動やイベントで購入する花の苗代として利用します。
もりハグ!:花王・みんなの森づくり活動が運営する「緑を守る・育てる・つなぐ活動団体の情報発信を応援するウェブサイト」
みどりうむアクション:ENEOSホ―ルディングス株式会社の「環境保全活動が身近で 日常的な持続可能な社会の実現を目指す社会貢献活動」
| 3、みどりフェスティバル2025秋 |
愛知県緑化センターで開催された「みどりのフェスティバル2021秋」に、令和7年11月22日(土)、23日(日)の2日間参加しました。
「間伐材は森の恵み」と銘打って、間伐材を利活用した工作体験の催しを行いました。天候にも恵まれ、2日間とも多くの参加者がありとても盛況でした。
また、22日(土)の「藤づるのクリスマスリース作り」は愛知県緑化センターに申し込んだ20組の人が参加しました。
工作体験への参加者や間伐材を使った工作品の希望者には緑の募金への協力をお願いしています。2日間で6万円余の寄付金を頂きました。今年度のみどりのまちづくりグループからの募金額は29万円余となりました。