癒しの森づくり     令和6年度11月~ 


令和8年3月20日(金) みろくの森の除伐と間伐

みろくの森でコナラの木の除伐とヒノキの間伐をしました。コナラの木はシイタケ菌打ちのホダギに利用し、ヒノキはイス製作に利用します。


令和8年2月17日(火) 間伐材搬出

13日に引き続き、1月に間伐したヒノキの搬出を行いました。


令和8年2月13日(金) 間伐材搬出

1月に間伐したヒノキの搬出を始めました。林道に引き上げるために手間がかかり、3回に分けて搬出の予定です。


令和8年1月20日(火) みどりの森間伐

16日に引き続き、みろくの森の間伐をしました。この日までに間伐したヒノキは2月にまとめて搬出します。


令和8年1月16日(金) みどりの森間伐

みろくの森の除伐・間伐体験を開催しました。平成27年度に間伐した区画で雑木が茂ってきて、ヒノキも間伐が必要になってきたためです。

2016年(平成28年)1月・間伐後   2025年(令和7年)10月・間伐前

〔間伐〕              [枝打ち]

 

 

 

       この区画の間伐の前に、数回

         に分けて除伐をしました。

 

             

 

          令和7年10月の除伐 →


令和7年12月16日(火) みどりの森間伐の視察

12月初めに公益財団法人都市緑化機構 井上さんより「都市近郊の緑地の荒廃を適切な間伐等実施について国土交通省から依頼を受けて、みどりのまちづくりグループの森林管理について視察」をさせてほしいとの依頼があったので、急遽受け入れの準備をし、この日井上さんをはじめとする5人の方の視察を受入れました。

視察内容は2点で、間伐作業視察とヒアリングでした。間伐の実演の後みろくの森の中でヒアリングに答えられるように準備をして、ヒノキとスギ各1本の間伐実演を行いました。

ヒアリングの8項目について、パワーポイント使用の説明と項目ごとに資料をまとめた資料での説明を行いました。

ヒアリング内容は次の8項目で、1項目ごとに説明に時間がかかるため、食堂に場を移し、昼食後も時間をとり高橋代表、境副代表、長谷川副代表の3人でヒアリングに答えました。

〈ヒアリング内容〉

①樹林の目標は  ②作業の年間計画  ③間伐支援隊④間伐・除伐体験  ⑤伐採などの専門的技術の教育  ⑥結成経緯  ⑦行政の支援  ⑧ボランティアが活動を継続するために何が必要

午前中では説明しきれないので、先に間伐材利活用の工作品の説明を行い、全体活動は午前中で終了しました。


令和7年12月13日(土) みろくの森除伐・間伐体験

みろくの森の除伐・間伐体験を開催しました。

かすがい次世代まちづくりリーダー育成事業(春日井市いきがい創生部 市民活動支援センターの事業)の受講者の方が現場研修とみどりのまちづくりグループ員との交流をしました。

受講者7名、コーディネーター2名、市民活動支援センター3名、みどりのまちづくりグループ員12名が参加しました。

育成事業のカリキュラムの9回の座学と2回の現場研修を終え、今回の3回目の現場研修が最終講座ということです。現場研修として除伐と間伐を体験しました。最初に参加者7名全員が、ノコを使っての除伐と地拵えを行いました。

間伐作業を体験できるよう、チェーンソーを使わずノコで倒せる細い木を2本選んで伐採しました。それぞれ3人で分担してノコで受け口を作りロープで引っ張り、無事倒したい方向に倒せました。

現場研修の後30分間の交流時間が設けられました。3グループに分かれ各10分間の話し合いの場で全員に自己紹介をし、活動参加の理由などを話しました。短い時間でしたがとても興味深い話が聞けました。


令和7年12月6日(土) みろくの森で体験しよう

みろくの森大谷休憩所広場で『みろくの森で体験しよう』を開催しました(中日新聞後援)。

一般募集の市民、親子の皆さん25人が参加して、シイタケの菌打ちとハンギングバスケット作りを行いました。

シイタケのホダギは11月の初めの除伐体験の時に除伐したコナラの木を利用しています。

各自が持参した2Lのペットボトルにパンジーを植込んでハンギングバスケットを作りました。

シイタケのホダギとハンギングバスケットは持ち帰って自宅で楽しんでもらいます。

中日新聞の取材がありました。→「報道記録」


令和7年11月28日(金) みろくの森除伐

みろくの森の除伐をしました。


令和7年11月18日(金) みろくの森除伐

みろくの森の、11月4日に除伐体験を行った場所の隣接地の除伐をしました。


令和7年11月7日(金) みろくの間伐

みろくの森で間伐をしました。これまでの間伐作業では混み合った木を間引くことを優先してきましたが、間伐済みの区画の中にはと上部が二股だったり、根元近くから割れていたり整理の必要な木が残っています。

令和7年11月4日(火) みろくの森で一般公募の除伐体験

みろくの森で一般公募の除伐体験を開催しました。

場所は10月に行った除伐体験の隣接地です。愛知県県有林事務所と協定を結び保全活動を行っている人工林の中の、今年の保全活動計画区画です。6名の応募者が参加しました。

一般参加者の方には、主に常緑樹(カシ、ツバキなど)をノコで伐ってもらいました。大きく育ってたコナラの木はグループ員がチェーンソーで伐り、シイタケの菌打ち体験に利用することにしました。

大半が高齢者であることから、いつも以上に安全に気を配り、無理をせずゆっくりと、木を伐ることを体験していただき無事に終えることができました。女性の参加者の方も、何本か伐るうちにノコの使い方に慣れて作業できました。森の中に入るだけでも気持ちが良いとの感想でした。除伐によってすっきりし森になったことの気持ち良さも実感してもらったと思います。

この活動は、もりハグ!とみどりうむアクションの連携企画「自然を守り育む活動の情報発信支援プログラム」の支援を受けています。

もりハグ!:花王・みんなの森づくり活動が運営する「緑を守る・育てる・つなぐ活動団体の情報発信を応援するウェブサイト」

みどりうむアクション:ENEOSホ―ルディングス株式会社の「環境保全活動が身近で 日常的な持続可能な社会の実現を目指す社会貢献活動」


令和7年10月28日(火) みろくの森間伐

みろくの森で間伐をしました。先月の間伐と同じく、上の方で二股になっている木を伐りました。



令和7年10月19日(日) みろくの森除伐体験

みろくの森で除伐体験を開催しました。

中部大学のボランティアセンターの9名と、「親子でボランティアチャレンジ(ささえ愛センターが募集)」の親子2名の11名が参加しました。

除伐会場に行く前に森林整備の意義や除伐・間伐について説明を受けました。

除伐会場は、昨年中部大学生が除伐体験を行った場所の隣接地です。

〔間伐会場〕        [中部大学生.]      [親子で参加した小学生.] 

〔間伐終了後の集合写真.] 


令和7年10月17日(金) 林道草刈り

みろくの森の林道の草刈りをしました。


令和7年9月16日(火) みろくの森間伐、皮むき

みろくの森で間伐をしました。行場さんが初めて大木を伐り、狙い通りの場所に倒せました。今回間伐したのは、上の方で二股になっているので以前から伐る予定だった木です。周りの木の間伐が進みやっと伐れるようになりました。


令和7年9月12日(金) みろくの森間伐

9日に引き続きみろくの森で間伐・搬出しました。


令和7年9月9日(火) みろくの森間伐

みろくの森で間伐・搬出しました。間伐材はイス作りに利活用します。


令和7年7月4日(金) みろくの森林道の草刈り

みろくの森の林道の草刈りを、三叉路の北側の林道と南側の林道、入り口付近の3組に分かれて作業しました。林道の草の伸び方が少なく、例年より早く終りました。


令和7年3月25日(火) みろくの森間伐

みろくの森で間伐・搬出しました。間伐材はイス作りに利活用します。

令和7年1月17日(金) みろくの森除伐・間伐

除伐も間伐もかなり進んですっきりしてきましたが、あと数回の活度が必要です。


令和7年1月14日(火) みろくの森除伐・間伐

堰堤すぐ下は倒木2本を整理してすっきりしましたが、ヒノキはまだ間伐が必要です。


令和7年1月7日(火) みろくの森除伐・間伐

令和7年の第1回の活動は昨年の12月に続けて、みろくの森の除伐と間伐を行いした。

[みどりの森に集合]          [除伐] 


令和6年12月17日(火) みろくの森間伐

みどりの森の令和4年度協定追加区域の間伐を行いました。長年整備されていなかったためか、林内のヒノキは全部細く、大きく育っているのは林縁部の7,8本だけです。

〔林内〕           [林縁]            [林縁の間伐]


令和6年12月10日(火) みろくの森除伐

みどりの森の令和4年度協定追加区域の除伐を行いました。長年整備されていなかったためか、林内の立ち木はまばらで林縁部では細い雑木が密集しています。

〔林内〕           [林縁]            [林縁の除伐] 


令和6年12月7日(土) みろくの森で体験しよう                    

みろくの森大谷休憩所広場で『みろくの森で体験しよう』を開催しました(中日新聞後援)。

一般募集の市民、親子の皆さん12組27人が参加して、竹の花器にパンジーを植え込みとシイタケの菌打ちを行いました。

中日新聞の取材がありました。

 →「報道記録」


6年12月6日(金) みろくの森大谷休憩所前林道修理

県有林事務所からの依頼で、雨で荒れたみろくの森の大谷休憩所前林道の補修を行いました。

〔補修前〕

林道側溝の土を春水園(社長自ら)が重機で掘り上げて、グループ員が均しました。雨のたびに水があふれる、大谷休憩所に降りて来る林道の曲がり角に水切りを設けました。

県有林事務所が10月に準備した補修用の砂利は、なぜか11月初めには消えてしまっていたため利用できませんでした。


令和6年11月19日(火) 「みろくの森で体験しよう」準備

みどりの森の民有地に植樹したドングリの木を伐採してシイタケの菌打ちのホダギに利用すること委にしました。12日に採取した竹を加工して花器を作りました。


6年11月12日(火) 「みろくの森で体験しよう」準備

花器用の竹30個準備のため、内津川沿いの竹藪から太い竹を採ってきました。